2010年03月12日

山口ふるさと珈琲


周南市スミヤの「山口ふるさと珈琲」です。
ドリップパックタイプのコーヒーで、パッケージに山口弁の「ようおいでました(よく来られました)」「知っちょる(知ってる)」「たまげた(おどろいた)」「ぶちうま(最高においしい)」「ええ~のんた(いいですね)」などが紹介されています。
お土産にももってこいです。

5P(箱入): 525円
10P(箱入):1,050円

お問合せ:スミヤ

2010年02月02日

ふくちょこ


下関市江戸金の「ふくちょこ」です。
かわいらしいふくの形をしたミルクチョコレートです。

10個入:630円

お問合せ:江戸金
      下関市卸新町7-3
       TEL/083-223-0391 FAX/083-223-0707


《メモ》
ふぐの本場下関では、ふぐのことを縁起を担いで「ふく」と呼びます。
2月9日を「ふくの日」と制定し、下関市南風泊市場とその周辺では、「ふくの日まつり」も開催されています。

2009年12月15日

小野茶かりんとう


宇部市山口茶業の「小野茶かりんとう」です。
甘みのおさえたかりんとうと小野茶のほのかな苦味が特徴です。

1袋(100g):315円

お問合せ:山口茶業

2009年08月25日

記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん


宇部市ロイヤルの「記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん」です。
宇部興産のイメージキャラクターとして誕生した「UBE DOG ロボくん」と創作洋菓子のロイヤルがコラボレーションした、地産地消推進企画商品です。
味も「厚狭のいちご」、「小野のお茶」、「萩の夏みかん」、「豊田ののんたぐろ」、「二俣瀬のブルーベリー」、「徳佐のりんご」など種類があり、季節によって組み合わせが変わります。

手作りパイをベースに、こしあんとアーモンド生地のフランス菓子ガレットを合わせた創作和洋菓子です。
写真は、左側が「萩の夏みかん」、右側が「小野のお茶」。

1箱(5種類入り)1,575円

お問合せ:ロイヤル
      宇部市南小串2丁目4-2
      TEL:0836-33-0100

2009年07月16日

御堀堂の外郎


山口市の御堀堂(みほりどう)の外郎(ういろう)です。
山口県を代表するお菓子である外郎は、わらび粉を使用しているので食感がやわらく、上品な味です。
御堀堂の外郎には、写真にあります白外郎、抹茶外郎、黒糖を使った黒外郎の3種類があり、生と真空パックのものがあります。

小形生外郎(写真のお皿にのっているもの)1個:105円
普通形外郎(お皿の横にある長い外郎)1本:199円

お問合せ:御堀堂
       山口市駅通り1丁目5-7
       TEL:083-922-1248

2009年06月16日

大内人形ストラップ「スノー・ベル」


山口市の大内塗谷口漆香堂の新製品「スノー・ベル」です。
大内人形の原木となるエゴノキの枝に、大内人形を描いたものです。
エゴノキが英語で『ジャパニーズ スノーベル ツリー』といわれることから、この名前がつけられています。
水彩絵具で描いたものにニスが塗ってあります。

1個980円より

お問合せ:谷口漆香堂
       山口市大内御堀571-2
       TEL:083-927-1871

2009年05月28日

大内人形ストラップ


山口市中村民芸社の「大内人形ストラップ」です。
大内人形は室町時代、大内弘世が京を恋しがる夫人を慰めようと、京から人形師を呼び寄せ人形を作らせ大内御殿を飾って喜ばせたという逸話があり、夫婦円満の象徴ともされています。
贈り物などで喜ばれる大内人形ですが、最近ではストラップやキーホルダーなど身近に使える商品も増えています。

大内人形ストラップ(黒・赤):各840円

お問合せ:中村民芸社
        山口市大内菅内
         TEL:083-927-0619
        

2009年03月12日

萩焼 雅萩堂


萩市の雅萩堂(がしゅうどう)さんを訪問しました。
城下町萩の堀内地区にあり、周囲には土塀や石垣が続き、要所に長屋門があるなど、歴史の面影を見ることができます。
店内は、萩焼がいっぱいに並んでいます。
高価な壷や抹茶茶碗と一緒に、日常で使いやすいコーヒーカップや茶碗などさまざまです。

萩焼といえば、ざっくりとした土の色が思い浮かびますが、最近ではブルーがかったものや紫色のもの、草花の絵の入ったものなどあり、見ていても楽しめます。


 
使い方によって、こんなに楽しめるものですね。


お店の斜め向かいの石垣の中に夏みかんが見えました。ちょうど今から収穫に入り始めるころです。(訪問時は2月下旬)
土塀と夏みかんは、萩のシンボルです。

雅萩堂さんでは、萩焼のことはもちろんですが、観光等も詳しくご案内していただけますので、お気軽にお立ち寄りください。


お問合せ:雅萩堂
       萩市堀内258-37
        TEL:0838-25-8111
       

2009年02月24日

鶏卵せんべい


長門市深川養鶏農業協同組合の「鶏卵せんべい」です。
新鮮な卵をたっぷり使った、カステラ風味のせんべいです。

長門市は焼き鳥日本一の街でも知られています。

5枚×7袋:630円
3枚×24袋:1,050円

お問合せ:深川養鶏農業協同組合

2009年02月12日

料理教室

昨年に引き続き今年も広島市ガストピアで料理教室が開催されました。
株式会社ユアーズさん主催、株式会社シマヤさんと広島にありますおいでませ山口館が協賛の教室です。今回の参加者は、なんと抽選で3倍の難関を突破された、幸運な方々です。
講師はシマヤさんの商品開発部の正下久美子さんとおいでませ山口館の久保田美津穂さんです。

本日のメニューは、「冬の山口郷土料理を味わう」ということで
 ●わさび味噌の焼おにぎり
 ●長州鶏の南蛮漬け
 ●ふぐのお吸い物
 ●はなっこりーのきんぴら
 ●もちもちれんこん団子のヨーグルトがけ

食材の中に、なんと立派なわさびを発見!
錦町のわさびということでした。
わさびを目にするときは、すでにすられた後のものが多いので、かなり感動です。
スタッフの方が、おろし金でせっせとすりおろされていたのですが、かなり目にしみるようで、涙目になっていました。
ちょっとなめてみると、思ったほど辛くもなく、わさびの香りを十分に味わえます。

いつものようにみなさんの手際のいい動きで、ほぼ予定時間どおりに完成。
盛り付けもきれいにされています。


はなっこりーのきんぴらは、茎が太いようですがやわらかいので、そのまま切って炒めただけでも十分に火が通っています。
れんこんのお団子は、とてももちもちしていて、おいしかったです。
長州鶏は、シマヤさんの「赤いぽんず」にピリ辛加減がちょうどよく、好評でした。
どれも手軽に作れるレシピなので、是非参考に作ってみてください。

今回のレシピはこちらでご紹介しています。


                 

お願い

価格等は変更する場合もありますので、お問合せ先にご確認ください。            
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