やまぐち地産・地消フェアが長門市のフジ長門においてスタートしました。
この催しは、3月28日(金)から3月30日(日)までの3日間、午前9時から午後7時まで行われています。
初日の今日、みすゞ児童合唱団の美しく愛らしい歌声につつまれオープンしました。

午前中から、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
みなさんのお目当ての品はなんでしょうね。
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地元のお餅やお菓子もあります。
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地元の漁協婦人部のみなさんの鯛寿司は人気もよく、盛況です。
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屋外では青果青空市として、長門産を中心に美祢市など県内の新鮮な野菜が大集合です。
食の安全が問題になっている現在こそ、地元の素材に注目が集まります。
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岩国からは岩国寿司もやってきています。
写真の右端に映っているのは、岩国寿司の見本ですが、みなさん興味深そうにながめていらっしゃいました。
他にも県内各地のハム、お菓子、漬物、お茶が並んでいます。
イベントも、くじら汁試食会や尾崎眞吾さんによる似顔絵コーナーなども行われ、大人気でした。
また、野菜ソムリエである豊田幸子さんによるフレッシュースの試飲もあり、お子様からご高齢の方まで味わっていらっしゃいました。
ジュースの中には、長門産のいちご・春キャベツ・小松菜が使われ、それに豆乳をミックスします。
普段は野菜を食べないというお子様が、おいしそうに飲んでいる姿も見れました。
この試飲は、29日と30日も午前11時半からと午後1時半から、それぞれ先着50名様です。
29日の11時から3時までは湯田温泉の足湯、30日の11時から3時までは俵山温泉の足湯もやってきます。
屋外では、地元おなじみの深川養鶏の焼き鳥や、甘栗、コロッケ、天ぷらなどの実演販売が行われています。
「やまぐち地産・地消フェア」が、地元を見つめなおすきっかけとなればと思います。