果子乃季のあじさい祭
柳井市あさひ製菓・果子乃季総本店で、あじさい祭が開催されます。
今年で10年目を迎え、100種類15,000株のあじさいが広い園内に咲き誇ります。
おいしいスイーツや楽しいイベントも盛りだくさんです。
日時:平成23年6月24日(金)~26日(土) 9:00~18:00
場所:果子乃季総本店・ばさら窯
柳井市柳井5275
詳しくは:あさひ製菓
柳井市あさひ製菓・果子乃季総本店で、あじさい祭が開催されます。
今年で10年目を迎え、100種類15,000株のあじさいが広い園内に咲き誇ります。
おいしいスイーツや楽しいイベントも盛りだくさんです。
日時:平成23年6月24日(金)~26日(土) 9:00~18:00
場所:果子乃季総本店・ばさら窯
柳井市柳井5275
詳しくは:あさひ製菓
山口市の「豆子郎のキャンドルナイト」のご紹介です。
豆子郎の里茶蔵唵では、夏至と冬至にキャンドルナイトを開催しています。
今年も夏至の日に開催されます。幻想的な夜をお楽しみください。
日時:平成23年6月22日(水) 17時(点灯)~22時(消灯)
場所:豆子郎の里茶蔵唵 山口市大内御堀33
お問合せ:豆子郎
昨年に引き続き今年も広島市ガストピアで料理教室が開催されました。
株式会社ユアーズさん主催、株式会社シマヤさんと広島にありますおいでませ山口館が協賛の教室です。今回の参加者は、なんと抽選で3倍の難関を突破された、幸運な方々です。
講師はシマヤさんの商品開発部の正下久美子さんとおいでませ山口館の久保田美津穂さんです。
本日のメニューは、「冬の山口郷土料理を味わう」ということで
●わさび味噌の焼おにぎり
●長州鶏の南蛮漬け
●ふぐのお吸い物
●はなっこりーのきんぴら
●もちもちれんこん団子のヨーグルトがけ
食材の中に、なんと立派なわさびを発見!
錦町のわさびということでした。
わさびを目にするときは、すでにすられた後のものが多いので、かなり感動です。
スタッフの方が、おろし金でせっせとすりおろされていたのですが、かなり目にしみるようで、涙目になっていました。
ちょっとなめてみると、思ったほど辛くもなく、わさびの香りを十分に味わえます。
いつものようにみなさんの手際のいい動きで、ほぼ予定時間どおりに完成。
盛り付けもきれいにされています。
今回のレシピはこちらでご紹介しています。
11月14日、広島の横川駅まえにあるフレスタ横川店にて料理教室が開催されました。
シマヤさんとおいでませ山口館スタッフの息のあったおなじみのメンバーによるものです。
今回のスタイルは、実際に料理をするのはスタッフで、参加者はその様子を説明を聞きながら見守るというかたちです。参加されたみなさんは、ポイントをメモをとりながら熱心に見つめていらっしゃいました。
今回は株式会社シマヤ商品開発部の阿部優子さんによる「山口をたらふく味わう」という、
なんともわくわくするようなテーマです。
メニューは
●岩国寿司
●牛汁
●ふぐのかぶら蒸し
●岩国れんこん入りもちもち餃子
●山口銘菓ういろう
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岩国寿司は木枠を岩国の錦帯橋のたもとにある平清さんよりお借りして、実際に人が上に乗り、隅々まで踏み固めます。
二段分とはいえ、阿部さんではちょっと軽いかもしれませんね。
料理を作っている合間には、山口県の紹介もあり、みなさん関心をもっていただけたようです。
そして出来上がった料理はこれ!
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最後にスタッフで作った料理を食べていただき、みなさん満足そうな笑顔でした。
私もあとでいただいたのですが、れんこん入り餃子が美味しく、外郎が自分で作れるということに感動し、取材にお邪魔してよかったという感想です。
料理のレシピはこちらでご紹介しています。
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山口市のゆめタウン山口において、「やまぐち地産・地消フェア」が開催中です。
期間は10月24日(金)から27日(月)までの4日間。
昨年に引き続き、オープニングでテープカットのテープのかわりとなる20mの長い長い海苔巻きは、菅内幼稚園の園児たちにより作られました。
中身は、かにかま、はなっこりー、ちしゃ、たまご、ちょうしゅうどりと、やまぐち満載です。
今回の地産・地消フェアの目玉商品は、地元のプロが作るオリジナル弁当です。
地元の素材を生かしたお弁当が集まってきました。
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店内の催事場には、小野茶、旭まんじゅう、岩国寿司、小野茶ロールや秋吉台ワイナリーからは石釜パン、萩市からミニパウンドケーキやクッキーなどが並びます。
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山口市阿知須にあるてしま旅館から「てしまんじゅう」の実演があり、おいしそうな匂いがただよってきます。
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正面玄関横の外側では、長州焼きとイカ焼きのコーナーもあります。
長州焼きというのは、さざえの入った、見た目はたこ焼きのようなものです。
どうぞお試しください。
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催事場の向かい側で、木のおもちゃ(組み木)のコーナーがあり、楽しくかわいい組み木がたくさん展示販売されています。
クリスマスに向けた商品もありますので、のぞいてみてください。
期間中たくさんのイベントもありますので、是非お立ち寄りください。
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柳井市あさひ製菓で今年も「あじさい祭」が6月20日から22日までの3日間、開催されました。
今年で7年目を迎えることもあり、お客さんたちにすっかり定着しているようで、初日のあいにくの強い雨の中でもたくさんの人で賑わっていました。
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工場内では、試食販売も行われていて、どれもこれもおいしそう・・・。
実演販売や期間限定の商品もあり、どこも目をきらきらさせた人たちで混み合っていました。
会長さん自ら焼かれていた太鼓焼きには行列。
ネットでおなじみのザッハトルテがこの期間限定で、ちょっと小さめのホール型とスティック型が販売されていて、お客さんは次々手にされていました。
手際よく出来上がっていくケーキの実演は、見ていても飽きません。
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工場内ではいつも通りに定番商品も次々作られています。
おなじみの「月でひろった卵」(左)や「山の口」(右)も見えます。
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お店と工場の建物よりちょっと高いところに「工房茶屋 ばさら窯」という建物があります。
こちらは会長さんの焼物の工房にもなっていて、力作が並んでいました。
茶屋では名物「茶がゆ」をいただこうと思っていたのですが、あまりに人が多くて今回は断念。
「茶がゆ」はお祭り以外でもいつでもいただけるということです。
この工房の裏手の山一面にあじさいが咲いているのです。
1万株ということですが、小さな株を入れるともっとあるとのこと。
種類も多く、見たことないようなあじさいもあり、とても楽しめました。
(長い房のようなあじさいなんて初めてです。)
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この日は和菓子教室があり、挑戦してみました。
職人さんから丁寧にご指導いただき、金魚とあじさいのお菓子が出来上がりました。
金魚は何度も練習をさせていただいたのですが、本番で出来上がったものは金魚というよりふぐに近い形になってしまい笑えました。
他の日には、そば打ち体験やケーキ教室の企画もありました。
あじさい祭りは3日間でしたが、あじさいは7月10日ぐらいまでは楽しめるということですので、お近くにお越しの際は是非のぞいてみてください。
今年お祭をのがしてしまった方は、来年をお楽しみに!
宇部市のフジグラン宇部において「やまぐち地産・地消フェア」が開催されています。
期間は6月11日から15日までの5日間です。
初日、恒例となりました菊川そうめんのテープカットでオープンです。
その後、菊川そうめんの試食や餅つき、くじら鍋の試食等のイベントが繰り広げられ、来場者のみなさんは、思い思いに楽しまれていました。
会場内には、県内各地のお菓子、野菜、水産物、工芸品が並び、みなさんのお越しをお待ちしています。
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今回は大内塗も参加しています。
山口市の谷口漆香堂さんの大内人形が並んでいますが、よくみる丸い形だけではなく、円すい形や杯をひっくり返した形などもあります。また、干支をデザインした人形やふくのデザインの「ふく太郎」人形もあります。
ご本人もいらっしゃいますので、大内塗についてお話を聞けるチャンスです。
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野菜ソムリエの豊田幸子さんによる「宇部産のきゅうりを使った地産・地消ジュース」のです。
きゅうりとメロンに豆乳とレモン汁を加えた、グリーンジュースです。
飲まれた方の感想は、「メロンの味がする」「きゅうりの味がする」といろいろですが、みなさん飲みやすいとのことでした。
素材の組み合わせなど、野菜ソムリエの豊田さんに聞いてみるのもいいかもしれませんね。
このジュースは、15日まで毎日午前11時から先着100名様に試飲していただけます。
こちらもおなじみとなりました「ジャンボ利休さん数当てクイズ」です。
特別に作られた大きな利休さんは、普通の利休さんの何個分かを考えていただきます。
14日午後1時30分から正解発表と当選者発表がありますので、是非参加してみてください。
(なお、当選者はその場に参加されている方に限ります。)
今年の夏山口県にて繰り広げられる大型観光キャンペーンから「山口どこでも紙芝居『おいでませ山口へ』」がやってきます。
山口県の魚や、おもしろい列車を紙芝居にてご紹介いたします。
是非お楽しみください。
14日・15日の午前10時40分からと午後1時からです。
そのほか、足湯、のど自慢歌謡ショーなどイベントも盛りだくさんですので、ご家族でおでかけください。
やまぐち地産・地消フェアが長門市のフジ長門においてスタートしました。
この催しは、3月28日(金)から3月30日(日)までの3日間、午前9時から午後7時まで行われています。
初日の今日、みすゞ児童合唱団の美しく愛らしい歌声につつまれオープンしました。

午前中から、たくさんのお客さんでにぎわっていました。
みなさんのお目当ての品はなんでしょうね。
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地元のお餅やお菓子もあります。
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地元の漁協婦人部のみなさんの鯛寿司は人気もよく、盛況です。
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屋外では青果青空市として、長門産を中心に美祢市など県内の新鮮な野菜が大集合です。
食の安全が問題になっている現在こそ、地元の素材に注目が集まります。
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岩国からは岩国寿司もやってきています。
写真の右端に映っているのは、岩国寿司の見本ですが、みなさん興味深そうにながめていらっしゃいました。
他にも県内各地のハム、お菓子、漬物、お茶が並んでいます。
イベントも、くじら汁試食会や尾崎眞吾さんによる似顔絵コーナーなども行われ、大人気でした。
また、野菜ソムリエである豊田幸子さんによるフレッシュースの試飲もあり、お子様からご高齢の方まで味わっていらっしゃいました。
ジュースの中には、長門産のいちご・春キャベツ・小松菜が使われ、それに豆乳をミックスします。
普段は野菜を食べないというお子様が、おいしそうに飲んでいる姿も見れました。
この試飲は、29日と30日も午前11時半からと午後1時半から、それぞれ先着50名様です。
29日の11時から3時までは湯田温泉の足湯、30日の11時から3時までは俵山温泉の足湯もやってきます。
屋外では、地元おなじみの深川養鶏の焼き鳥や、甘栗、コロッケ、天ぷらなどの実演販売が行われています。
「やまぐち地産・地消フェア」が、地元を見つめなおすきっかけとなればと思います。
広島市ガストピアで料理教室が開催されました。
この教室は、株式会社ユアーズさんの企画のもと、だしでおなじみの株式会社シマヤさんと広島にありますアンテナショップおいでませ山口館が協賛しています。
抽選で選ばれた36人の方が参加され、日程説明およびご挨拶からスタートです。
キッチンでは6つのテーブルに、あらかじめそれぞれ材料や調味料がセットされています。
山口県特産のはなっこりーの姿もあります。
まずはガストピアさんよりガスコンロの使い方の説明がありましたが、安全性が強化され、お手入れも簡単で、便利機能満載の素晴らしいコンロに、みなさん感心のため息ばかり。
さあ、いよいよ料理の開始です。
本日のメインテーマは「あんこうとふぐで、冬の山口を味わう」。
メニューは
●アンコウのソテー
●ふくと冬野菜のホイル焼
●蓮根のいろいろ食感スープ
●わかめごはん
●みたらし風かいもち
メニューを考案された株式会社シマヤ商品開発部の鈴木文恵さんより、作り方の説明があり、みなさんペンを持って熱心に聞かれていました。
鈴木さんのとなりで、おいでませ山口館の久保田さんより、素材についての説明などがあり、そのお話も大変興味深く、特に周南市のふく横丁の説明については、食事中に質問が殺到したとのことです。
試食タイムはみなさん明るい表情で、おいしそうに食べていらっしゃいました。
今回山口の食材として使ったのは、アンコウ、ふく、岩国蓮根、はなっこりー、わかめ。
山口県はアンコウの水揚げが全国一を誇るともいわれています。
また、かいもちは大島地方に伝わる郷土料理です。
是非山口県の味をお試しください。
料理のレシピはこちらでご紹介しています。