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菓子

2010年02月02日

ふくちょこ


下関市江戸金の「ふくちょこ」です。
かわいらしいふくの形をしたミルクチョコレートです。

10個入:630円

お問合せ:江戸金
      下関市卸新町7-3
       TEL/083-223-0391 FAX/083-223-0707


《メモ》
ふぐの本場下関では、ふぐのことを縁起を担いで「ふく」と呼びます。
2月9日を「ふくの日」と制定し、下関市南風泊市場とその周辺では、「ふくの日まつり」も開催されています。

2009年12月15日

小野茶かりんとう


宇部市山口茶業の「小野茶かりんとう」です。
甘みのおさえたかりんとうと小野茶のほのかな苦味が特徴です。

1袋(100g):315円

お問合せ:山口茶業

2009年08月25日

記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん


宇部市ロイヤルの「記念館の見える街 with UBE DOG ロボくん」です。
宇部興産のイメージキャラクターとして誕生した「UBE DOG ロボくん」と創作洋菓子のロイヤルがコラボレーションした、地産地消推進企画商品です。
味も「厚狭のいちご」、「小野のお茶」、「萩の夏みかん」、「豊田ののんたぐろ」、「二俣瀬のブルーベリー」、「徳佐のりんご」など種類があり、季節によって組み合わせが変わります。

手作りパイをベースに、こしあんとアーモンド生地のフランス菓子ガレットを合わせた創作和洋菓子です。
写真は、左側が「萩の夏みかん」、右側が「小野のお茶」。

1箱(5種類入り)1,575円

お問合せ:ロイヤル
      宇部市南小串2丁目4-2
      TEL:0836-33-0100

2009年07月16日

御堀堂の外郎


山口市の御堀堂(みほりどう)の外郎(ういろう)です。
山口県を代表するお菓子である外郎は、わらび粉を使用しているので食感がやわらく、上品な味です。
御堀堂の外郎には、写真にあります白外郎、抹茶外郎、黒糖を使った黒外郎の3種類があり、生と真空パックのものがあります。

小形生外郎(写真のお皿にのっているもの)1個:105円
普通形外郎(お皿の横にある長い外郎)1本:199円

お問合せ:御堀堂
       山口市駅通り1丁目5-7
       TEL:083-922-1248

2009年02月24日

鶏卵せんべい


長門市深川養鶏農業協同組合の「鶏卵せんべい」です。
新鮮な卵をたっぷり使った、カステラ風味のせんべいです。

長門市は焼き鳥日本一の街でも知られています。

5枚×7袋:630円
3枚×24袋:1,050円

お問合せ:深川養鶏農業協同組合

2009年02月04日

手づくり小野茶せんべい


宇部市山口茶業の「手づくり小野茶せんべい」です。
小野茶の煎茶の微粉末をたっぷり生地に練りこんだもので、確かに割ってみると断面が緑色。
甘さの中に、ほのかにお茶の苦味があり、さわやかな感じです。

9枚入(3枚×3包):420円(税込)

お問合せ:山口茶業

2008年11月21日

三角餅(みかどもち)


柳井市の創業200年を超える藤坂屋の「三角餅」で、
「みかどもち」と呼びます。
名前のとおり形もパッケージも三角で、県内にも良く知られている柳井名物です。
やわらかい餅のなかに大きな餡がぷっくりはいっています。

9個入り700円。

お問合せ:株式会社藤坂屋本店
       柳井市大字柳井1883
       TEL:0820-22-0097/FAX:0820-22-4850

2008年08月06日

垢田のトマトゼリー


下関市のお菓子工房幸ふくの「垢田のトマトゼリー」です。

垢田トマトとは、下関市垢田地区で生産されていて、果肉が肉厚で甘いのが特徴です。
その地元の特産トマトを使ったゼリーが開発されました。まさに地産・地消。
角切りの果肉が中に入っていて、食べようとするとトマトの香りがひろがります。
果肉もしっかり甘みを伝えてくれて、おいしい一品です。

このゼリーの販売場所は現在下記のとおりです。
幸ふく、下関駅臨時売店(金・土・日・祝日)、山口市道場門前やまぐちさん
道の駅「蛍街道西の市」、下関市役所売店
今後も他の場所でもみかけることができるかもしれません。

1個(100g) 262円。

お問合せ:お菓子工房幸ふく

2008年07月14日

工芸菓子「名橋 錦帯橋」


今年兵庫県姫路市で開催された全国菓子大博覧会(4月18日~5月11日)で工芸賞を受賞した工芸菓子「名橋 錦帯橋」です。
県内の菓子職人8人が半年がかりで作成。
実際の錦帯橋の60分の1の大きさで、長さ約180cm、すべて粉砂糖やゼラチンなどの食材で作られています。

展示されている橋の下に鏡があり、橋の裏側の精巧に作られた様子が見ることができます。
お菓子とは思えない緻密さに、職人さんたちの技が生きています。

県庁前にある県政資料館1階の特産品展示コーナーにて、21年3月まで展示予定です。

2008年06月23日

あさひ製菓「あじさい祭」


柳井市あさひ製菓で今年も「あじさい祭」が6月20日から22日までの3日間、開催されました。
今年で7年目を迎えることもあり、お客さんたちにすっかり定着しているようで、初日のあいにくの強い雨の中でもたくさんの人で賑わっていました。

 
工場内では、試食販売も行われていて、どれもこれもおいしそう・・・。
実演販売や期間限定の商品もあり、どこも目をきらきらさせた人たちで混み合っていました。
会長さん自ら焼かれていた太鼓焼きには行列。
ネットでおなじみのザッハトルテがこの期間限定で、ちょっと小さめのホール型とスティック型が販売されていて、お客さんは次々手にされていました。
手際よく出来上がっていくケーキの実演は、見ていても飽きません。

 
工場内ではいつも通りに定番商品も次々作られています。
おなじみの「月でひろった卵」(左)や「山の口」(右)も見えます。


 
お店と工場の建物よりちょっと高いところに「工房茶屋 ばさら窯」という建物があります。
こちらは会長さんの焼物の工房にもなっていて、力作が並んでいました。
茶屋では名物「茶がゆ」をいただこうと思っていたのですが、あまりに人が多くて今回は断念。
「茶がゆ」はお祭り以外でもいつでもいただけるということです。


この工房の裏手の山一面にあじさいが咲いているのです。
1万株ということですが、小さな株を入れるともっとあるとのこと。
種類も多く、見たことないようなあじさいもあり、とても楽しめました。
(長い房のようなあじさいなんて初めてです。)
 
 

この日は和菓子教室があり、挑戦してみました。
職人さんから丁寧にご指導いただき、金魚とあじさいのお菓子が出来上がりました。
金魚は何度も練習をさせていただいたのですが、本番で出来上がったものは金魚というよりふぐに近い形になってしまい笑えました。
他の日には、そば打ち体験やケーキ教室の企画もありました。


あじさい祭りは3日間でしたが、あじさいは7月10日ぐらいまでは楽しめるということですので、お近くにお越しの際は是非のぞいてみてください。
今年お祭をのがしてしまった方は、来年をお楽しみに!

2008年06月19日

夏みかん菓子「萩の薫」


萩市長州屋光國の夏みかん菓子「萩の薫」です。
夏みかんの皮を薄く削って、ほろ苦さを生かしながら砂糖漬けにしたものです。
まだ熟れる前の青い夏みかんの皮の部分をスライスした青漬けも人気があり、青漬けだけをお求めになる人も多いようです。

萩の薫:青漬け入り250g 520円

お問合せ:長州屋 光國

2008年03月17日

お茶ようかん


宇部市山口茶業の「お茶屋さんのこだわりお茶ようかん」です。
このようかんは、煎茶の微粉末である粉末緑茶をたっぷり使ったもので、お茶の風味がなんともいえません。
長さ8cm幅3cm厚さ1.5cm、重さ60gというミニサイズは、切ったりすることなく、そのまま1本ペロリと食べてしまいます。このお手軽さもまたいいですね。

ミニ60g:1本210円(税込)
ミニ60g5本箱入り1,150円(税込)
180g:1本630円(税込)

お問合せ:山口茶業

2008年03月07日

黒胡麻てんてん

柳井市あさひ製菓の「黒胡麻てんてん」です。
これは看板商品である「月でひろった卵」の新バージョンで、パッケージから中身までとにかく黒いです。

カステラ部分には食用竹炭とすり胡麻が入り、中のクリームは、黒胡麻ペーストとカスターとクリームを混ぜたものです。
さらにクリームの中にはブルーベリーが入っていて、甘さの中に酸味を加えます。

 1個     200円       8個入 1,600円
 4個入   800円      12個入 2,400円
 6個入  1,200円      16個入 3,200円

中身はこんな感じです。
クリームの中にブルーベリーの粒があります。

お問合せ:あさひ製菓株式会社 果子乃季