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萩市の雅萩堂(がしゅうどう)さんを訪問しました。
城下町萩の堀内地区にあり、周囲には土塀や石垣が続き、要所に長屋門があるなど、歴史の面影を見ることができます。
店内は、萩焼がいっぱいに並んでいます。
高価な壷や抹茶茶碗と一緒に、日常で使いやすいコーヒーカップや茶碗などさまざまです。
萩焼といえば、ざっくりとした土の色が思い浮かびますが、最近ではブルーがかったものや紫色のもの、草花の絵の入ったものなどあり、見ていても楽しめます。
お店の斜め向かいの石垣の中に夏みかんが見えました。ちょうど今から収穫に入り始めるころです。(訪問時は2月下旬)
土塀と夏みかんは、萩のシンボルです。
雅萩堂さんでは、萩焼のことはもちろんですが、観光等も詳しくご案内していただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
お問合せ:雅萩堂
萩市堀内258-37
TEL:0838-25-8111
直径8cm、高さ5cmの湯呑です。
来客用にちょうどいい大きさです。
萩焼きといえば土色を思い浮かべますが、この湯呑はむらさき色がとてもきれいです。内側が少し白っぽいので、緑茶を入れるときれいに映えます。
(揃(5個)木箱入り3,675円)
お問合せ:萩焼窯元 萩陶苑