萩焼窯元 萩陶苑
萩市萩焼窯元萩陶苑のギャラリー萩陶です。
明るくゆったりした空間に萩焼がずらりと並んでいます。
抹茶碗はもちろん、普段使いにちょうどいい食器もたくさんあります。
最近ではブルーや紫などの作品もよく見かけるようになりました。
萩焼というと「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、お手頃なのも多く、こちらではアウトレット商品もあり、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。
お問合せ:萩焼窯元 萩陶苑(しゅうとうえん)
萩市萩焼窯元萩陶苑のギャラリー萩陶です。
明るくゆったりした空間に萩焼がずらりと並んでいます。
抹茶碗はもちろん、普段使いにちょうどいい食器もたくさんあります。
最近ではブルーや紫などの作品もよく見かけるようになりました。
萩焼というと「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、お手頃なのも多く、こちらではアウトレット商品もあり、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。
お問合せ:萩焼窯元 萩陶苑(しゅうとうえん)
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萩市の雅萩堂(がしゅうどう)さんを訪問しました。
城下町萩の堀内地区にあり、周囲には土塀や石垣が続き、要所に長屋門があるなど、歴史の面影を見ることができます。
店内は、萩焼がいっぱいに並んでいます。
高価な壷や抹茶茶碗と一緒に、日常で使いやすいコーヒーカップや茶碗などさまざまです。
萩焼といえば、ざっくりとした土の色が思い浮かびますが、最近ではブルーがかったものや紫色のもの、草花の絵の入ったものなどあり、見ていても楽しめます。
お店の斜め向かいの石垣の中に夏みかんが見えました。ちょうど今から収穫に入り始めるころです。(訪問時は2月下旬)
土塀と夏みかんは、萩のシンボルです。
雅萩堂さんでは、萩焼のことはもちろんですが、観光等も詳しくご案内していただけますので、お気軽にお立ち寄りください。
お問合せ:雅萩堂
萩市堀内258-37
TEL:0838-25-8111
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柳井市あさひ製菓で今年も「あじさい祭」が6月20日から22日までの3日間、開催されました。
今年で7年目を迎えることもあり、お客さんたちにすっかり定着しているようで、初日のあいにくの強い雨の中でもたくさんの人で賑わっていました。
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工場内では、試食販売も行われていて、どれもこれもおいしそう・・・。
実演販売や期間限定の商品もあり、どこも目をきらきらさせた人たちで混み合っていました。
会長さん自ら焼かれていた太鼓焼きには行列。
ネットでおなじみのザッハトルテがこの期間限定で、ちょっと小さめのホール型とスティック型が販売されていて、お客さんは次々手にされていました。
手際よく出来上がっていくケーキの実演は、見ていても飽きません。
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工場内ではいつも通りに定番商品も次々作られています。
おなじみの「月でひろった卵」(左)や「山の口」(右)も見えます。
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お店と工場の建物よりちょっと高いところに「工房茶屋 ばさら窯」という建物があります。
こちらは会長さんの焼物の工房にもなっていて、力作が並んでいました。
茶屋では名物「茶がゆ」をいただこうと思っていたのですが、あまりに人が多くて今回は断念。
「茶がゆ」はお祭り以外でもいつでもいただけるということです。
この工房の裏手の山一面にあじさいが咲いているのです。
1万株ということですが、小さな株を入れるともっとあるとのこと。
種類も多く、見たことないようなあじさいもあり、とても楽しめました。
(長い房のようなあじさいなんて初めてです。)
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この日は和菓子教室があり、挑戦してみました。
職人さんから丁寧にご指導いただき、金魚とあじさいのお菓子が出来上がりました。
金魚は何度も練習をさせていただいたのですが、本番で出来上がったものは金魚というよりふぐに近い形になってしまい笑えました。
他の日には、そば打ち体験やケーキ教室の企画もありました。
あじさい祭りは3日間でしたが、あじさいは7月10日ぐらいまでは楽しめるということですので、お近くにお越しの際は是非のぞいてみてください。
今年お祭をのがしてしまった方は、来年をお楽しみに!
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下関市にある海王問屋「魚餐」、味処「長州くじら亭」のご紹介です。
大正8年に鯨肉の卸問屋として創業されたマル幸商事さんのお店です。
「魚餐」の店内の一角には大きな冷凍オープンケースがあります。
その中には刺身用赤肉、畝須ベーコン、おばいけ、本皮、皮とろ、コロetc・・・珍しいもので小腸など捨てるところのない鯨と言いわれますが、こんなに種類があったのかと感心。
そして加工品はくじらカレー、シチュー、大和煮、ソーセージなどもあります。
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本当に鯨づくしの店内ですが、そんな鯨を味わうことできるのが隣接する味処「長州くじら亭」です。
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今回は「くじら定食」をいただきました。
くじらのお刺身、畝須ベーコン、スモークベーコン、おばいけなどのそのままいただくもの、竜田揚、鯨カツ、鯨ステーキなど加熱してあるもの。どちらもやわらかく癖もなく本当に美味なものでした。
くじらはとてもデリケートな食材です。解凍や加熱にちょっとしたコツがありそうです。
鯨に関する話題をお店の方と楽しみながらお食事やお買い物におすすめ場所です。
お問合せ:マル幸商事(株)
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萩市の道の駅『萩しーまーと』の中にあります、『Sakura Café』というフレッシュジュースバーのご紹介です。
道の駅『萩しーまーと』は、萩をはじめ山口県北部の生産者による新鮮な旬の食材がずらりと並んだ食の施設です。
建物の中にたくさんの海産物や野菜が並ぶ中、お漬物の『さくら屋』のとなりに昨年10月末にオープンしたのが『Sakura Café』です。
店長の豊田幸子さんは、野菜ソムリエの資格を活かして、阿武・萩地区の地元の旬の野菜や果物を材料にしたジュースのメニューを考案され提供されています。
春めいてきた今の季節の大人気は「いちご100%」ジュース!
が、今回は「こまつなミックス」をいただきました。
実は緑色のジュースを飲んだことがないのでちょっと不安だったのですが、飲んでみてびっくり。飲みやすくておいしいのです。しかも美肌や冷え性にもよいということで、うれしい健康ジュースです。
今のフレッシュジュースのメニューには、アップルジンジャー、さつまいもミルク、リンゴミルクがあります。
これから夏に向けては、スイカやぶどうも登場してくることでしょう。
他にも、豆乳とお酢のサワードリンクやホットドリンクもあり、冬にはスープもあったということでした。
ジュースの他に、手作りもジャムもあり、これも人気商品となっています。
新鮮、安全がつまった『Sakura Café』のフレッシュジュースは、おすすめの一品です!
お問合せ:豊田物産 さくら屋