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お店

2012年06月21日

田槌商店

萩市の田槌商店さんにおじゃましました。
お店の前の道路をはさんで菊ケ浜が広がり、萩城跡がある指月山が見え、素晴らしいロケーションです。

9時半ごろ行った時には、すでにちりめんやいりこが一面に広げられて、なお作業が進められているところでした。ボイルされたシラスは網にあげられ、人の手によって手際良くひろげられていきます。この日は漁が多かったようで、ちりめん、かえり、いりこの3種類が天日干しされていました。

天日干しには太陽だけでなく風も必要だとか。
お天気が怪しくなってくると、大急ぎで中へ移動させなければいけませんから、空模様はいつも気になるところです。

いりこはちりめんより大きいので、途中でひっくり返す作業も行われます。
いりこの中に時々いかが混じっているのですが、いりこと一緒にボイルされたいかもまた美味しいのですよ。

ちりめんやいりこは、カタクチイワシです。
カタクチイワシは、下あごが小さく、上あごが前に突き出ていて、上あごだけで片方の口しかないように見えることからついた名前とも言われています。
口が目の後ろまで大きく開くのも特徴です。


お問合せ:田槌商店

2011年08月01日

萩焼窯元 萩陶苑


萩市萩焼窯元萩陶苑のギャラリー萩陶です。
明るくゆったりした空間に萩焼がずらりと並んでいます。
抹茶碗はもちろん、普段使いにちょうどいい食器もたくさんあります。
最近ではブルーや紫などの作品もよく見かけるようになりました。
萩焼というと「高い!」というイメージがあるかもしれませんが、お手頃なのも多く、こちらではアウトレット商品もあり、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。

お問合せ:萩焼窯元 萩陶苑(しゅうとうえん)

2009年03月12日

萩焼 雅萩堂


萩市の雅萩堂(がしゅうどう)さんを訪問しました。
城下町萩の堀内地区にあり、周囲には土塀や石垣が続き、要所に長屋門があるなど、歴史の面影を見ることができます。
店内は、萩焼がいっぱいに並んでいます。
高価な壷や抹茶茶碗と一緒に、日常で使いやすいコーヒーカップや茶碗などさまざまです。

萩焼といえば、ざっくりとした土の色が思い浮かびますが、最近ではブルーがかったものや紫色のもの、草花の絵の入ったものなどあり、見ていても楽しめます。


 
使い方によって、こんなに楽しめるものですね。


お店の斜め向かいの石垣の中に夏みかんが見えました。ちょうど今から収穫に入り始めるころです。(訪問時は2月下旬)
土塀と夏みかんは、萩のシンボルです。

雅萩堂さんでは、萩焼のことはもちろんですが、観光等も詳しくご案内していただけますので、お気軽にお立ち寄りください。


お問合せ:雅萩堂
       萩市堀内258-37
        TEL:0838-25-8111
       

2008年06月23日

あさひ製菓「あじさい祭」


柳井市あさひ製菓で今年も「あじさい祭」が6月20日から22日までの3日間、開催されました。
今年で7年目を迎えることもあり、お客さんたちにすっかり定着しているようで、初日のあいにくの強い雨の中でもたくさんの人で賑わっていました。

 
工場内では、試食販売も行われていて、どれもこれもおいしそう・・・。
実演販売や期間限定の商品もあり、どこも目をきらきらさせた人たちで混み合っていました。
会長さん自ら焼かれていた太鼓焼きには行列。
ネットでおなじみのザッハトルテがこの期間限定で、ちょっと小さめのホール型とスティック型が販売されていて、お客さんは次々手にされていました。
手際よく出来上がっていくケーキの実演は、見ていても飽きません。

 
工場内ではいつも通りに定番商品も次々作られています。
おなじみの「月でひろった卵」(左)や「山の口」(右)も見えます。


 
お店と工場の建物よりちょっと高いところに「工房茶屋 ばさら窯」という建物があります。
こちらは会長さんの焼物の工房にもなっていて、力作が並んでいました。
茶屋では名物「茶がゆ」をいただこうと思っていたのですが、あまりに人が多くて今回は断念。
「茶がゆ」はお祭り以外でもいつでもいただけるということです。


この工房の裏手の山一面にあじさいが咲いているのです。
1万株ということですが、小さな株を入れるともっとあるとのこと。
種類も多く、見たことないようなあじさいもあり、とても楽しめました。
(長い房のようなあじさいなんて初めてです。)
 
 

この日は和菓子教室があり、挑戦してみました。
職人さんから丁寧にご指導いただき、金魚とあじさいのお菓子が出来上がりました。
金魚は何度も練習をさせていただいたのですが、本番で出来上がったものは金魚というよりふぐに近い形になってしまい笑えました。
他の日には、そば打ち体験やケーキ教室の企画もありました。


あじさい祭りは3日間でしたが、あじさいは7月10日ぐらいまでは楽しめるということですので、お近くにお越しの際は是非のぞいてみてください。
今年お祭をのがしてしまった方は、来年をお楽しみに!

2008年05月13日

マル幸商事「魚餐」「長州くじら亭」


下関市にある海王問屋「魚餐」味処「長州くじら亭」のご紹介です。
大正8年に鯨肉の卸問屋として創業されたマル幸商事さんのお店です。


今回は、マル幸商事の古田将さんにご案内いただきました。

「魚餐」の店内の一角には大きな冷凍オープンケースがあります。
その中には刺身用赤肉、畝須ベーコン、おばいけ、本皮、皮とろ、コロetc・・・珍しいもので小腸など捨てるところのない鯨と言いわれますが、こんなに種類があったのかと感心。
  

そして加工品はくじらカレー、シチュー、大和煮、ソーセージなどもあります。


本当に鯨づくしの店内ですが、そんな鯨を味わうことできるのが隣接する味処「長州くじら亭」です。

今回は「くじら定食」をいただきました。
くじらのお刺身、畝須ベーコン、スモークベーコン、おばいけなどのそのままいただくもの、竜田揚、鯨カツ、鯨ステーキなど加熱してあるもの。どちらもやわらかく癖もなく本当に美味なものでした。
 
くじらはとてもデリケートな食材です。解凍や加熱にちょっとしたコツがありそうです。
鯨に関する話題をお店の方と楽しみながらお食事やお買い物におすすめ場所です。


お問合せ:マル幸商事(株)

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価格等は変更する場合もありますので、お問合せ先にご確認ください。            
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